都立国際高校創立20周年記念祝賀会開催
20周年記念祝賀会が開催されました。
2008年11月3日(土)に、調布市グリーンホールにおいて、都立国際高校創立20周年記念祝賀会か開催されました。 都立国際高校PTAでは、この日のために組織された20周年記念祝賀意特別委員会が中心になって、この日の祝賀会の準備を行い、先生方、在校生徒のみなさんをはじめ、多くの卒業生、OPの皆さんのご協力により賑やかに開催できたことを報告いたします。
以下、プログラムに沿って当日の様子を紹介したいと思います。
オープニング ウィンドアンサンプルOB会の演奏
この日の演奏は「君の瞳に恋してる」で幕をあけました。
今日の祝賀会のために、OB会から第一期生 竹村尚人さんを中心に28名の卒業生が集まってくださいました。みなさん、この日の演奏のために、お忙しいにも関わらず、貴重な時間を使って練習してくださいました。 「崖の上のポニョ」、「ブラジル」の3曲を演奏してくださいました。
開会の辞

創立20周年特別委員会委員長デュボワ須藤 満寿代さんによる開会の辞。昨年は国際高校PTAで会長として活躍された方です。この日の祝賀会参加者でデュボワさんを存じ上げない方は居なかったのでは無いでしょうか。
校長先生の挨拶
塩崎 勉 校長先生の挨拶
国際高校の発展を振り返っていただきました。
来賓祝辞
乾杯
歓談 ~ウィンドアンサンブルOB会カルテットによる演奏~

“カンパーイ”の合図とともに演奏開始
歓談の間、心地よい音楽を聴かせてくださったのはウインドアンサンブルOB会カルテットのみなさんでした。
この日に演奏してくださったのは、2005年度全日本アンサンブルコンテストにおいて、サクソフォン六重奏で金賞を受賞したみなさんです。当時は六重奏での活動でしたが、この日は16期生、17期生の4名の方がカルテットを組んでくださいました。



国際高校にふさわしくアジアン料理と華やかな原色の花のテーブルセッティングで和やかに歓談されました。
SKYPEパフォーマンス

SKYPEを使って、海外で活躍している国際高校卒業生を紹介しました。
インターネット回線を使って海外と会場とを接続し、生中継することができました。

当日は現地の早朝、深夜にも関わらず、日本時間の祝賀会に合わせて参加してくださいました。
卒業生のみなさんそれぞれ“パイオニアン”として世界へ羽ばたいています。
祝賀会会場に映像と声をつなげてくださったのは、○塚○さん(シンガポール)、○東○美さん(アメリカ)、○田○さん(ドイツ)、○橋○テ○ー○ン○訓さん(アメリカ)、○川○佳さん (フランス)、○美○さん (イギリス)、○良○ィ○ス○さん(スペイン)のみなさんでした。
歓談 ~ゴスペルサークル~

黒田先生とPTAゴスペルサークルのメンバーのみなさんによるゴスペルの熱唱です。
“Oh Happy Day” 他の力強い歌声が会場に響き渡ってました。
来賓紹介
赤城台高等学校同窓会桜陽会会長 渡辺吉明様より祝辞をいただきました。
座談会 -国際高校を語る-
歴代のPTA会長、同窓会会長、卒業生代表の皆さんに壇上に集まっていただいた後、木原茂生 現PTA会長の挨拶を皮切りに、国際高校についての思い出、熱い思いを語り合っていただきました。
参加してくださったのは、PTA初代会長 北村博様、元会長 岡秀夫様、平野哲様、細野高弘様、高木和男様、前会長 デュボワ須藤満寿代様、現会長 木原茂生様、同窓会現会長 矢嶋一郎様、同窓会副会長 野村明香様、国際男児初代団長 岡田一仁様、のみなさまです。



閉会の辞
創立20周年記念特別委員会副委員長
大日方幸治 さんによる閉会の辞
記念祝賀会を開催するために活動してきた特別委員会の思いが伝わってくる内容でした。
簡単ですが祝賀会の報告をこれで終わります。
みなさまのご協力により、20周年記念祝賀会を開催できましたこと、改めてお礼申し上げます。
都立国際高校PTA 創立20周年記念特別委員会
- 欄外(と言うには広いスペースを使ってますが)では、開催にあたっての苦労や裏話を紹介しながら当日の祝賀会の説明をしてみたいと思います。 尚、文中の出席者のみなさまの氏名、画像の使用について、掲載を了解していただけますようお願いします。 何か不都合がありましたら国際高校PTA info@toritsu-kokusai-pta.com までお知らせください。早急に対処いたします。
- 当日のプログラムで使われた二人の仲良しの国際生オリジナルキャラは在校生のデザインによるものです。 今回のプログラムのみならず、今後ともお目にかかることがあるでしょう。
- この日の司会を務めてくださったのが創立20周年記念委員会副委員長の青木佳乃さんです。 よどみの無い歌うような声で司会の役を果たしてくださいました。
- 当日に至るまでの準備は言葉に表せない努力が必要でした。 20周年記念祝賀会、という前例の無い行事を開催するための委員会を組織し、リーダーとして引っ張ってくれたのが前PTA会長のデュボワさんです。 昨年度末に特別委員会を立ち上げる時はどうなることか、と思いましたが、優秀な副委員長の二人を初めとする委員会メンバーに恵まれ、多くのOPの協力を得て、この日にこぎつけることができました。
- 祝賀会に用意された予算内で納めるために、当日、同じ会場で行われた20周年式典で使った看板や受付のお花をリユースするなど様々な努力をしていました。クロークを利用された方はその荷札が手作りであったことを覚えている方も多いのでは無いでしょうか。 出席者の数が祝賀会ぎりぎりまで確定できず、厳しい予算で無駄を出すことも出来なかったために、料理、他の話を進める点では大変苦労しました。
- こちらは20周年特別委員会のメンバーの写真など載せてみましょうか。 裏方として活躍してくださった委員会のメンバーのみなさん、全員をここで紹介できなくて大変申し訳ありません。
- 歓談中にカルテットのみなさんが演奏してくださったのは、「浜辺の歌」、「ゴスペルメドレー」、「木星のファンタジー」の3曲です。 たいへん素敵な演奏をありがとうございました。
- 料理はいかがでしたでしょう。私たち20周年委員会が自信を持ってご用意させていただきました。参加された方の中には、祝賀会の参加費を少々高く感じた方もいらっしゃったと思いますが、その殆どが料理と飲み物に消えています。当日の多種多様な料理を堪能していただき、参加費に納得していただければこれ以上の喜びはございません。
- この祝賀会のSKYPEイベントのために、わざわざ専用のインターネット回線を会場に引き込みました。その回線は祝賀会終了とともに撤去された短い命のものでした。 SKYPEイベント開催の影で裏方の20周年委員会が通信会社、会場との調整を行いました。 利用したことがある方はご存知かと思いますが、SKYPEは容易に安定した通信を維持できるものではありません、そのため事前の会場での通信状態確認、世界各地の卒業生との接続試験も行いました。当日は会場にPCを複数用意して、世界各国の卒業生と常に複数の接続を確保することで、スムーズなイベントを成功させることができました。 参加してくださった卒業生のみなさん、ご協力ありがとうございました。
- SKYPEパフォーマンスを準備しているところです。
- PTAサークルによるゴスペル、「Oh Happy Day」、「This Little Light of Mine」、「センチメンタルジャーニー」、「スカボローフェアー」、「We Shall Overcome」の5曲の熱唱でした。 平日の国際高校での練習と週末にスタジオ(カラオケボックス)を借り切っての猛練習の成果を存分に発揮してくださいました。 ん? ステージ上に神出鬼没の20周年委員会のメンバーが見えます。
- 塩崎校長先生、石橋企画室室長、佐藤副校長先生です。
- 座談会で目立っていたのは国際男児初代総長の方でしょうか。みなさまの今後の活躍が期待されます。
- 閉会の辞の大日方さん、祝賀会を無事に終えることができて感無量だったようです。 でも最後に格好よく締めくくったのはこちらの方でした。

We have been and we will be PIONEERS!









