「国際交流デー」協力
2004年1月29日

今回の国際交流デーは韓国のソウル外国語高等学校の生徒を招待しての開催でした。

ソウル外国語高等学校は国際高校の生徒が修学旅行で韓国を訪れた際に訪問し、生徒間の交流が行われ、歓迎会を開いていただくなど、大変お世話になった学校です。今回はその高校から日本語を専攻している生徒約40名と引率の先生方が本校を訪れ、国際生が歓迎と交流の会としてさまざまなイベントを主催しました。

 歓迎会ではチアリ−ディング部、箏曲部、ウインドアンサンブル部による演目のほか、ソウル外国語高等学校からも歌や踊り、伝統音楽サムルノリの打楽器演奏など見ごたえ、聞きごたえのある発表があり、会場の桜陽ホールは拍手や歓声で盛り上がりました。両校の生徒たちは日韓合同のグループに分かれ、国際生がホスト役となり、大会議室で軽食をとりながらおしゃべりをしたり、桜陽ホールでゲームをしたり、日本語、韓国語、英語がとびかうなごやかな交流となりました。

 PTA文化委員会では国際交流委員会とともに生徒をサポート、サンドイッチ作りなどの軽食の調理、会場の大会議室のセッティングや桜陽ホールの飾りつけなどのお手伝いをしました。国際生のホストぶり、日韓両校の生徒の交流の様子ものぞけた、楽しい一日でした。


ソウル外国語高等学校
の生徒による、伝統音楽
サムルノリの打楽器演奏








サンドイッチを作りました。