高田直子マリンバコンサート
2005年12月17日(土)
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平成17年度の文化活動として、平成17年12月17日(土)、アメリカ在住の都立国際4期生のマリンバ奏者、 高田直子さんを桜陽ホールにお招きし、マリンバ演奏とトークを楽しんで頂きました。
高田さんは、歴史に残る音楽家を発掘し続けている有名なオーディション「ヤング・コンサート・アーティスト(YCA)国際オーディション(2002年)」での優勝を始め、数々のコンクールで優勝を重ね、世界中で大活躍しているマリンバ奏者です。
マリンバという楽器の持つ魅力の幅の広さを、あらためて教えていただいた素晴らしい演奏でした。
本拠地アメリカのみならず世界各地で活躍している、その自信と希望にみちたトークは、生徒たちに、夢の実現の可能性を与えたのではないでしょうか。
また、最初に演奏をしてくれた本校ウィンドアンサンブル部と音響等でお手伝いをしてくれた生徒たちにも、委員一同感謝しています。
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入場者は、288名にのぼり、桜陽ホール一杯の人達がマリンバに聞き惚れ、トークを楽しみました。
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アンケートでは、「動きのある演奏は、まるで舞踏のようでした」という内容の感想が多く、本当に小柄な高田さんが舞うように演奏してくださいました。
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高田さんの本校現役時代のトリオ演奏です。
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左から、橋爪さん(ピアノ)、高田さん、関根さん(バイオリン)。「私達は、高田さんの一番のファンです」とおっしゃるお二人は、高田さんと同期の第4期生です。
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4本のマレットが、自由自在に音を奏で、曲ごとに色々な世界を作り出していました。特に、“曽根崎心中より”「道行」の演奏は、マレットが飛び、照明が変わるというお芝居さながらの演奏で、会場の人達から、歓声があがりました。
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