「国際交流デー」協力
2007年1月20日(土)

今回の国際交流デーは、東京外国語大学の留学生を招待しての開催でした。韓国、中国、タイ、モンゴル、メキシコ、ルーマニアなど19カ国からの25名の留学生と外語大の先生が本校を訪れ、国際交流委員の生徒と国際部の先生が交流会を主催しました。 昨年秋に国際の2年生が修学旅行でお世話になった仁川外国語高等学校から語学研修に日本にきていた生徒たちも参加して、賑やかな会になりました。

交流会では筝曲部、チアーリーディング部、ウインドアンサンブル部、国際男児による演目のほか、留学生からもピアノ演奏や、似顔絵コーナーでの披露があり、会場の桜陽ホールは、拍手や歓声で盛り上がりました。

これは、国旗あてクイズの様子です。彼の国はどこでしょう。「コーヒーで有名」のヒントでコロンビアと正解した人は、お菓子の景品がありました。 ジャンケン列車、ビンゴ大会、羽子板、剣玉、いすとりゲーム、折り紙、百人一首、あっち向いてほいっなどで遊ぶ人々の笑い声がホールに響き、時間のたつのを忘れて楽しみました。

 

PTA文化委員会では国際交流委員会とともに、サンドイッチ作りや、巻き寿司、お団子などの軽食の用意をしました。 桜陽ホールで皆で「いただきます。」をしてから立食パーティが始まり、あちこちから「おいしい〜。」の声が聞こえ、わたしたちも大満足。国際生は食事をしながら、習っているスペイン語や韓国語などで話しかけたりして、有意義な時間を過ごしました。 留学生は皆日本語がとても上手で、楽しい交流会になりました。