生徒会国際交流委員会と国際部の先生が主催し、東京外国語大学の留学生を招待して桜陽ホールで国際交流デーを開催しました。 留学生は、インドネシア、スリランカ、韓国、ベトナム、マレーシア、ラオス、エルサルバドル、ブラジル、カザフスタン、クロアチア、ブルガリア、ロシア、ウガンダから約30名が、外語大の先生と一緒に本校を訪問。 まずは、チアリーディング部、ダンス部、有志バンド(ピアノ、ギター、ボーカル)が、みごとなパフォーマンスで参加者を魅了。
それに応えて、スリランカの男子留学生が農作業の時に歌う民謡を歌ってくれました。さらに、その曲に日本語で作った自作の歌詞をつけた替え歌を披露してくれました。 歌詞は「電車に乗っていたら、銀座駅ですてきな女性が乗ってきた、車内のみんなが注目、自分の国も日本も同じで懐かしくなった」という内容。ユーモラスな歌詞にみんなが拍手。 昼食タイムには、PTA文化委員会とPTA国際交流委員会が協力して、サンドイッチ、唐揚げ、太巻き寿司、お団子などの軽食を用意し、立食パーティーを盛り上げました。
午後は、茶道部、箏曲部、表象文化部(書道)の協力で、日本の伝統文化を体験するコーナーが設けられました。 いろはかるたでは、留学生が読み手になってバトルを繰り広げたり、国際生と留学生が一緒に写真を撮りあったりと、楽しい交流会となりました。私たち保護者も、留学生のお話を聞いたり、伝統文化を味わったりと有意義な時間を過ごすことが出来ました。