PTA運営方針
都立国際高等高校PTA会長
荒井 美智子
(Michiko Arai)
都立国際高等学校が開校された平成元年4月の同年に本校のPTAは設立されました。 初代大高常昭校長からPTA設立の必要性、趣旨のお話からこの組織がつくられ現在に至っています。 PTAの会員は本校の生徒同様、長期に渡る海外生活から帰国された方や在京外国人、また9月・1月に入会された方といったように、異なる様々な背景を持った保護者が多数いるという特色があります。
そんな中、本校のPTA活動は学校の教育目標、浦部万里子学校長の学校経営計画・目指す学校像に向かい、サポートを諸先生方と共に推進していきます。多種多様な保護者のバックグラウンドを国際的な視点を持つ長所として反映させ、国際高校にふさわしいPTA活動を目指します。
また、子供の高校時代は親として学校に関われる仕上げ期でもあります。 学校充実に向けた援助のみならず、会員相互の交流、親睦向上を図ります。広い世界の中、ご縁あっての国際高校PTAでの出会いを大切にしていきます。各委員会がPTAの中心となり、積極的活動が展開できるように努め、参加型・双方向型の活力に満ちた楽しいPTAを目指します。
そして創設以来のパイオニア精神を着実に引き継ぎ、先生と保護者が互いに尊重して助け合い、時代にふさわしいPTAの姿を追求していきます。
以上

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